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【必ず行きたい!】世界遺産ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院の旅(2)[インドネシアの旅]

インドネシアの旅
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世界遺産ボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院の旅(2)

こんにちはLioです。
前回のプランバン寺院に続き今回はボロブドゥール遺跡に関してご紹介しようと思います。
プランバン寺院に関して下記投稿で紹介しています。

ジョグジャカルタ市内からボロブドゥール遺跡への移動

ジョグジャカルタ市内からボロブドゥール遺跡への移動は様々方法がありますが、今回はジョンボルバスターミナルからバスで行きました。
*もし朝日を見に行く場合は運行時間の問題でこの方法では間に合いません。
ツアーまたはタクシーなどを利用して行くことをお勧めいたします。

市内からジョンボルバスターミナルへ

まずはホテルよりトランスジョグジャにてジョンボルバスターミナル(Terminal Jombor)へ移動する必要があり、トランスジョグジャのサイトを確認すると、2A、2B、5A、5B、8などのバスがバスターミナルへいきます。
特に2Aなどはマリオボロ通り(Malioboro)などの中心を走っているのでアクセスしやすいバスだと思います。
私のホテルの最寄りから出ている2Aに乗りジョンボルバスターミナルへ。
約1時間ほどで到着。土曜日だったからかそこまでひどい渋滞に巻き込まれることはありませんでした。

ジョンボルバスターミナルからボロブドゥール遺跡へ

トランスジョグジャから降りるとすぐにバス停の中でおじさんが「ボロブドゥール!ボロブドゥール!」と大きな声で呼び込んでいるので、そちらにむかうとボロブドゥール行きのバスが止まっていました。
バスのフロントガラスを確認するとちゃんと「Borobudur」と書かれているのでわかりやすいですね。
料金は30000ルピア(約230円)でした。
他の方々も書かれていますが、この料金は外国人料金のようです。
「他の人よりも高いんじゃ?」と集金に来たおじさんにきいてみましたが、
「No」の一点張り。結局めんどくさいので30000ルピアを支払いました。

出発後は一回休憩を挟んで約1時間半で到着しました。

ボロブドゥールのバス停に到着後はボロブドゥール遺跡の入り口まで歩いたのですが、約600メートルほど。
バス停内では「ここからは遠くて歩けない!タクシーをつかえ!」と色々声をかけられますが、必要ありませんので気をつけてください。

ボロブドゥール遺跡

プランバン遺跡と同様、外国人と地元人でチケットブースが分かれており、さっそく外国人向けチケットブースへ。
今回は前日に買ったプランバナン遺跡とボロブドゥール遺跡の共通券(44USD)で入場。
*もし半ズボンやショートパンツであれば、ここで巻くものを貸してくれます。

またここでもウェルカムドリンクがもらえます。
コーヒー、紅茶、水を選べますが、この暑さのなか暖かい飲み物は飲む気にならず水を選択。

中に入るとメインのストゥーパへのルートは表示されているのでそのまま進めば問題ないです。

まず遺跡が見えてくると、まずその大きさに驚きます。
ネットなどで調べてみた写真などのイメージとは全く違い本当に巨大でした。
そして中を歩くと、細かく、美しいレリーフや彫刻が回廊中にあり、とても感動しました。
また頂点に行くと多くの仏塔があり、そこから眺める景色はとても素晴らしかったです。
*次回は必ず朝日ツアーに参加しようと心に決めることになりました。

結局各階の回廊を回っていたら1時間半ほど経過。
時間を忘れるぐらい素晴らしい経験でした。

その後博物館にいってから帰ろうと思ったのですが、工事中で閉鎖されていたのでそのまま遺跡をでました。
長いお土産エリアを抜けて、バス停にもどりました。
そこから来た時と同じバスに乗りジョグジャカルタのジョンボルバスステーションへ。

まとめ

やはりジョグジャカルタでの一番の目玉であるボロブドゥール遺跡は本当に素晴らしい場所でした。しかし今回私が訪問した時期は5月のしかもお昼頃だったため、猛烈な暑さでした。

入り口のモニター。
現在の温度が40度で最高気温が45度と表示されています。

遺跡内は日陰も少なく、日差しも非常に強いの熱中症・日射病対策をしていくことをお勧めいたします。日焼け止め、水の準備を忘れずに。

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