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【イギリスの寝台列車ナイト・リビエラ】Night Rivieraで行くPenzance[イギリスの旅]

イギリスの旅
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こんにちはLioです。
今回はロンドンと南西部にあるコーンウォール州ペンザンスを結ぶNight Riviera (寝台列車ナイト・リビエラ)を紹介します。

コーンウォール地方ペンザンスに関するまとめ記事は下記となります。
ご興味があれば是非!

Night Riviera (寝台列車ナイト・リビエラ)とは?

Night Rivieraはイギリスの鉄道会社の一つであるGreat Western Railway (グレート・ウェスタン・レールウェイ)が誇る寝台列車です。

この列車はロンドン・パディントン駅とペンザンス駅を約8時間かけて運行しています。
寝台列車のため出発が夜11時30分頃で到着が翌朝8時頃なのでロンドンでたっぷり遊んでから列車でゆっくり休んで、また朝からしっかりペンザンスを楽しむことができます!

またペンザンスからロンドンに戻るときも夜9時30分頃に出発し、翌日の4時ごろにロンドン・パディントン駅に到着します。
*ロンドン・パディントン駅では到着が早朝になるため6時45分まで車内に残ることができます。
ペンザンスから戻ってきた時もロンドンをしっかり1日楽しむ事ができます!

寝台の種類と設備

まずどのような寝台列車なのかは公式の映像を見ていただければイメージが湧くと思います。

GWR Night Riviera Sleeper service

上記の映像の通りNight Rivieraは大きく分けてSleeper2(2ベットコンパートメント)とSleeper1(1ベットコンパートメント)があります。

入り口はカードキーとなっており、トイレは部屋にないため毎回忘れずに待ち運ぶ必要があります。
また、それぞれのコンパートメントには洗面台、クローゼットがあり、ベットの下には大きなバックを置くスペースがあります。

各ベットには読書灯、USBの充電器、電源プラグなどが揃っておりとても便利です。

またノンアルコールのウェルカムドリンクと朝食がついているため、朝食を食べてそのままホテルにチェックイン後にそのまま観光に出かける事が出来ます。

ちなみに私はSleeper2(2ベットコンパートメント)を使いましたがコンパートメント自体は確かにちょっと狭く感じました。
しかし思っていた程の揺れもなく、客車列車の為に騒音も少ない為、とてもぐっすり眠れ、快適に過ごすことが出来ました。

列車のバーでもソフトドリンクが一杯無料

Night RivieraのSleeperはバー客車に行くとソフトドリンクを一杯無料でもらうことが出来ます。
バー客車自体とてもきれいで少し、コンパートメントからでて息抜きしたいときにおすすめです。

どの車両がバー客車かは乗車の際にスタッフが案内しくれます。

駅のファーストクラスラウンジが使用可能に

Night RivieraのSleeperを使用する乗客は駅にあるファーストクラスラウンジを使用すること出来ます。
ファーストクラスラウンジはロンドン・パディントン駅、トゥルーロ駅、ペンザンス駅にあります。

ファーストクラスラウンジではお茶やスナックなどを無料で食べることが出来ます。
また無料でシャワーのサービスもあり、乗車前に体をさっぱりさせたい人にはおすすめかもしれません。

下記はPenzanceのファーストクラスラウンジです。

チケット金額

チケット金額はシーズンにより大きく変動するので、リンク先より金額をご確認することをおすすめいたします。

またもしインターネットで予約した場合、予約時に使用したクレジットカードと予約番号が必要となりますので忘れないように十分注意してください。

ちなみに私が使用したの12月のオフピークだったのでSleeper2(2ベットコンパートメント)で片道約200ポンド(友人と使用したので一人あたり100ポンド)でした。
ちなみにSleeper1(1ベットコンパートメント)ではもう少し金額が高くなるようです。

またハイシーズン(夏季)は非常に人気があるためチケット金額も高くなり、また予約も非常に取りにくくなるため早めに予約することを

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回の記事ではロンドンと南西部にあるコーンウォール州のペンザンスを結ぶNight Riviera (寝台列車ナイト・リビエラ)を紹介しました。
寝台列車は若干金額が高いですが、ホテル代金と列車運賃さらに時間を有効的に使うことができることを考えた場合、むしろ大変おすすめです。

異国の地で寝台列車の旅はいかがでしょうか。

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