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【旅で必須】ブルネイのSim情報と空港から市内への移動に関して[ブルネイの旅]

お役立ち情報
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こんにちはLioです。
ブルネイのバンダルスリブガワン、マレーシアのコタキナバルとタイのパタヤに行って来ました。

まずは今回の投稿ではブルネイのSimの情報および空港から市内への移動に関してご紹介いたします。特にブルネイの記事は比較的少ないと思いますので少しでもお役に立てればと思います。

空港でのSimカードの購入方法

ブルネイのバンダルスリブガワン国際空港は最近リノベーションされた空港で、とても明るく綺麗な所です。
飛行機到着後にイミグレーション、税関を抜けると到着ホールの出て、ファーストフード店が数店とRoyceがありました。今回私が確認したところ、ブルネイの空港では二つの電話会社がトラベラーズSimを提供しているようです。
*トラベラーズSimの使用にはスマートフォンがアンロックされている必要がありますので、前もってご確認ください。

Progresif社プラン

まずProgresif社ですが以前は10ドルプランと25ドルプランの二つを提供していたようですが、現在は一つのプランしか提供していないようです。

25ドルプラン(1週間)
国内通話し放題
国内テキストメッセージ送り放題
データ使い放題
国際電話 10分間の
海外へのテキストメッセージ10通
データが使い放題なの実際はLineなどで連絡が取れると思うので問題ないと思います。

DST社プラン

DST社プランではデータの使い放題ではなく、使用量によってチャージされるタイプのようです。

国内通話(発信) 0.20ドル/分
国内電話(着信) 無料
国際電話(別レート) こちらは確認できませんでした
テキスト(国内と海外) 0.20ドル/メッセージ
データ 0.20ドル/MB

やはり東南アジアでも屈指のお金持ち国家だけあって、Simの値段もなかなか高いですね。
結局、今回ブルネイの滞在は1日しかなかったので、Simカードの購入を諦めました。

空港から市内への移動(バス)

空港から市内への移動はタクシー、バス、ホテルの送迎となります。
タクシーは約25ドルするらしく、他の東南アジアの国に比べるとても金額が高いのです。
もし可能ならばホテルでの送迎が可能な方はそちらを使用した方がいいかもしれません。

今回、私はホテルの送迎も有料だったので公共バスを使用して市内へ移動しました。
公共バスを使用すれば1ドルで市内へ行くことができます。
市内行くバスは「BSB Bus Terminal」行きになります。

バス停は空港を出て左側に歩いていく見つけることができます。
ベンチが並んでいるので容易に見つけることができると思います。

出発ロビー入り口の前にバス停があります

バスの営業時間は朝6時から午後6時まで。
だいたい10分から15分間隔でバスが来るそうです。
ただし金曜日の12時から14時の間はお祈りの時間の為、本数が少ないそうです。

ちなみに私の場合は1時間ほど待つことになりました。
一度15分ぐらいでバスが来たのですが、乗る前に「BSB?」と確認した所、逆の方向に行くバスだったようで、次のバスを待つ羽目になりました。
その後バスを待っていてもなかなか来ず、結局45分ほど待って今度はBSB行きのバスに乗ることができました。
運転手さんに確認した所、ラマダン中だったため本数が少なくなっていると教えてくれました。

まとめ

Simカードはデータ使い放題プランと使用量によってチャージされるものがあるようです。
また市内への移動はもし可能ならばホテルの送迎を使用することをおすすめいたします。
もし時間に余裕がある場合は公共バスで移動しても良いかもしれません。

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