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【仏教四大聖地】ブッタが悟りを開いた地・ブッダガヤへ [インドの旅]

インドの旅
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スジャータ寺

大菩提寺(マハーボーディー寺院)参拝後はスジャータ寺に行きました。

スジャータ寺はブッダを救い、悟りの道へ至るきっかけとなった場所です。
スジャータという女性が、修行で疲弊していた仏陀にキールと呼ばれるをミルク粥を供養しました。そして仏陀はそのキールを食べ、元気になったそうです。
その後ブッダガヤへ行き菩提樹の下で悟りを開いたと言われています。

ここには、スジャータが仏陀にお粥を捧げている銅像が祀られています。

また、このお寺にもある菩提樹は、奇跡の木とも呼ばれいます。
スジャータは子宝に恵まれず、子供が欲しいとこの木の下で願っていたところ、無事子宝に恵まれたという言い伝えがあります。

またスジャータ寺の近くにはスジャータ・ストゥーパもあります。

ミルク粥を仏陀にミルク粥を供養するスジャータの像
スジャータ・ストゥーパ

各国仏教寺院

最後に各国の仏教寺院をまわりました。
ブッダガヤは世界中の国のお寺が建立されており、まるでお寺のテーマパークのような場所です。
特に有名なところでは大仏や日本寺、タイ寺やチベット寺などがあります。

各国それぞれの特徴が出ていて、一つの場所で多くの文化に触れる場所でもあります。

まとめ

ブッダガヤは4大聖地の中でも特に賑わっている場所で、いつも多くの人で溢れています。しかし、一度中に入ると多くの僧侶・巡礼者が祈りを捧げており、荘厳な雰囲気が流れていてとても素晴らしい場所でした。

また今回、パトナからハイヤータクシーを利用して日帰りでブッダガヤに行きました。
朝の7時頃にホテルのピックアップ、一通り参拝・観光を終えて、ホテルに帰ってきたの夜の10時ごろでした。

移動自体は冷房がついており快適でしたが、それなりの時間がかかるので、日帰りは結構しんどかったです。ハイヤータクシーではドライバーの宿代などを払う必要はないので、ブッダガヤに一泊してゆっくりまわったほうがよかったかなと思います。

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