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【仏教四大聖地】ブッタが悟りを開いた地・ブッダガヤへ [インドの旅]

インドの旅
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こんにちは。Lioです。
今回は仏教の四大聖地であるブッダガヤを紹介したいと思います。
*ブッダガヤへの移動方法はこちらで紹介しています!

ブッダガヤとは?

ブッダガヤはインド北東部ビハール州のガヤー県にある仏教四大聖地の一つとして知られています。

ブッダガヤの中心には大菩提寺(マハーボーディ寺)があり、そのまわりには各国各宗派の寺院が建立されています。大菩提寺は世界遺産に登録されており、いつも世界中から来た修行者・巡礼者と観光客で溢れている場所です。

また周辺には仏陀ゆかりの地であるスジャータ寺などもあり、見どころが沢山あります。

大菩提寺(マハーボーディー寺院)

パトナからの長旅を終えて、まず一番最初に向かったのはもちろん大菩提寺(マハーボーディー寺院)です!

マハーボディ寺院は、仏陀が覚りを開いた地に建つ塔です。
主塔は約53mあり、古いレンガで造られていて、五堂形式という塔の頂上の四方に小塔を持つ様式です。アショーカ王が紀元前3世紀に建てた寺院が起源となり、その後改修を繰り返し、現在の形になりました。寺院内には、金色の仏像が祀られています。

また入口の左側にブッダが沐浴したという蓮池があります。またその反対側には、蓮の彫刻を施した台座と仏像がいくつもあり、世界各国から来た僧侶がそれぞれの作法でお参りしています。

菩提樹・金剛宝座

菩提樹はマハーボディ寺院内にあり仏陀が悟りを開いた時に座っていた木です。

菩提樹は5世紀頃のインドにおける仏教の弾圧により切られてしまいましたが、挿し木により強く育つ為、各地に同じ木の枝から育った子孫が移植されました。
今は四代目に当たります。
菩提樹の名前は、仏陀の別名であったボーディー(Bhodhi)から来ています。つまり、菩提樹はゴータマ・ブッダの木という意味になります。

また、菩提樹の伸びた枝の下に金剛宝座がありますが、現在は囲われていて近づくことはできません。

寺院の敷地内では瞑想したり祈りを捧げる人々の姿が多いので、彼らの邪魔にならないように静かに参拝することをおすすめします。

– 大菩提寺入場の注意 –
入場料は無料ですがカメラの持ち込みには100ルピーが必要になります。
中に入場する前にセキュリティチェックがあるので、お金を払っていないとここで指摘されるので、スマホを持ち込む場合はちゃんと払いましょう。

ちなみに私は何故かこの時中で写真を撮る気にはならず、スマホも持ち込まずゆっくり参拝しました。

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