fbpx

【仏教聖地へのアクセス】パトナを起点にクシナガラとブッダガヤへ[インドの旅]

インドの旅
スポンサーリンク

こんにちは。Lioです。
インドの仏教の聖地クシナガラとブッタガヤへのアクセスに関してご紹介いたします。
まずはパトナを起点にしたクシナガラとブッタガヤへのハイヤータクシーでの移動に関してお話ししたいと思います。

パトナからクシナガラとブッタガヤへのアクセス

まずはパトナと他の四大聖地の位置を確認してみましょう。

今回はクシナガラとブッタガヤに行きました

地図をご確認いただくとわかりますが、パトナはクシナガラとブッタガヤのちょうど真ん中あたりに位置する大きな街です。ここからクシナガラへは約230キロ、ブッタガヤへは約130キロ離れています。
日本だとたいした距離ではないですが、特にクシナガラへは1日かけて移動する必要があります。

パトナへの移動

パトナはビハール州の州都で毎日インドの大都市から飛行機は運航されています。
またコルカタなどの大都市からは電車も運行されており、様々な方法でアクセスすることが出来ます。
今回私はパトナに来る前にコルカタに滞在していましたので、パトナへは飛行機で移動しました。

パトナからのクシナガラとブッタガヤへ

パトナからクシナガラとブッタガヤへの移動方法ですが、基本的にパトナからはバスのみとなります。

もちろんコルカタやニューデリーなどの大都市からはクシナガラへは飛行機、またブッタガヤは飛行機と電車などで移動することが出来ます。

まず電車はみなさんご存知の通り時間通りに運行されることはないので、時間に余裕がない方にはあまりおすすめ出来ません。

また飛行機は毎日フライトがあるわけではなく、移動する際に予定を立てるのは難しくなります。
さらに一回の旅行でクシナガラとブッタガヤに飛行機でそれぞれ移動する場合は他の都市を経由することになり無駄な時間と費用がかかることになります。

ハイヤータクシーの利用

しかし、今回のクシナガラ・ブッタガヤのパートは4泊5日の日程だったので、可能な限り時間を無駄にせず、効率的に訪問する方法を選びました。
そして様々な方法をリサーチした結果ハイヤータクシーを利用することにしました。

まずハイヤータクシーの手配をする際に様々な旅行会社に連絡をしました。
だいたい20社ぐらい連絡をしましたが、最終的に連絡が返ってきたのは4社でした。
予想通りインドローカルの旅行会社は1社も連絡がありませんでした。
*電話をしても見積もりが送られてこない、またはメールの返信がない。

結局、連絡があった旅行会社は日本人の中でそれなりに評判の良い旅行会社でした。
今回のように現地での手配が出来ない場合、非常に助かりました。

まず結論から申し上げますと今回私はインドツーズ・トラベルズという旅行会社を通して手配しました。
この会社はデリーにオフィスがあり日本語でも対応してくれますし、メールの返信と見積もりの提出も非常に早く、とても信頼できる旅行会社でした。
URL: http://indotabi.com/

さて、今回各旅行会社には下記の条件で問い合わせを行いました。
3月6日
パトナ空港でピックアップし、クシナガラのホテルに移動

3月7日
クシナガラの観光地巡り(朝から昼過ぎにかけて)
その後パトナのホテルまで移動

3月8日
ブッダガヤに1日観光

上記に加え、税金、冷房付きの車、ドライバーの食事、ガソリン、ホテル代など全て込みです。
まて言語は英語が喋れるドライバーを指定
*ドライバーへのチップは含まれていません

そして各会社の金額は以下の通りでした。

インドツーズ・トラベルズ: 22,500ルピー
旅行会社B: 25,725ルピー
旅行会社C: 28,000ルピー
旅行会社D: 48,000円

インドで25,725ルピーはかなりの大金ですが、今回は時間をお金で買うということで、ハイヤータクシーに決めました。
実際毎日500ルピーずつチップをドライバーに渡していたので、最終的に27,225ルピー支払うことになりました。

実際のサービスは?

クシナガラ、ブッタガヤの詳しい移動の様子や、観光などに関してはまた別の投稿でご紹介いたしますが、ハイヤータクシーのサービスはとても満足のいくサービスでした。
時間通りにしっかりピックアップに来てくれましたし、道中もしっかり遺跡、寺院などにも寄ってくれました。
また車もトヨタのセダンで、冷房も問題なく快適に移動することが来ました。

まとめ

インドの旅の醍醐味といえばやり寝台列車やバスでの長距離移動です。
私自身も前回、前々回はできる限るお金を節約し、安い移動方法でインドを旅していました。
しかし今回の旅では時間の問題でハイヤータクシーを利用しましたが、予想以上に快適で良い旅となりました。

もちろん、インドの旅としては若干物足りなさも感じるかもしれませんが、たまにはこのようなスタイルの旅も悪くないと思います。

タイトルとURLをコピーしました